2013年1月29日 (火)

愛犬の寝うんこ問題について

1890726621_73
犬を飼い始めて一年ちょい。
今までは無かったのだが、今年に入ってから2回も起きたのがこの愛犬の寝うんこ問題だ。
その名のとおり寝てる間にうんこを漏らすのだが、
ここで問題なのが、犬は毎日おれと一緒に寝ているところなのである。

最初のとき、布団の中が臭いな、またおならしたんかな、と思ってた。が、おならにしてはなかなか臭いが消えない。
おれも半分寝惚けてたので、多少気にはなったが、そのまま寝てた。
でも、あまりにも臭いが消えないのと、犬がなんか布団の中を嫌がって枕元に来たとき、
犬から漂ううんこ臭を嗅ぎ、まさかと思い布団を捲ると、布団の中で潰れてあっちこっちに付きまくってる
うんこがあったのだ。

いっぺんに目が覚め、これは大変だと、どうすればいいかと考えた。
被害を最小限に抑える為、まずうんこの付きまくってる犬を抱えて風呂場へ。
犬を洗うと同時におれも服を脱ぎ洗濯機に入れて体を洗う。
そのあと犬を隔離し、うんこの付いたシーツと布団を風呂場へ仮置く。
幸い、シーツは裏地がビニール素材になっている、赤ちゃん用のおねしょシーツを使ってるので、
マットレスまではうんこ成分は行ってなかった。
シーツ、布団を順次洗ってる間、一応床をアルコールで拭いておく。
そして、替えの布団とシーツのセットをしてと…

本当大変だったのだ。
もう勘弁と思ってたのが、今日さっき。なんと二度目の寝うんこ事件が起きたのだ。
本人(犬)も寝てる間になんか出ちゃった感じで、わざとやってる訳ではないので叱ることも出来ない。

ただ、2回目となると、一連のうんこ処理をするのも我ながらびっくりするくらい手際がよくなっており、
あぁ、これならコンビニで働いても仕事覚えられるかもな、と思いながら手を動かした。

しかし、一番の問題は、今後犬と一緒に寝るのが不安になった事だ。
犬と一緒に寝ることは、おれにとっても大きな喜びであるため、どうしたもんかと考えている。

画像は、新しい替えの布団を布団乾燥機で温めている所に潜り込んでるうんこ野郎。

|

2012年10月14日 (日)

無題

夕方、ゴロンと床に横になってた。

ふと壁を見ると、夕日を受け、窓際に掛けてあった洗濯物が影を落としている。
その影が弟の横顔そっくりだった。うつ向いて少し寂しそうにしている弟に。

その瞬間『あぁ、弟は死んだんだな』と思った。
そして、弟の死を知らせる電話が鳴るのを緊張して待った。

あれから三年くらい経つが弟はまだ生きてて、
母親の家に来ては飯を三合食い溜めして帰るそうだ。

|

2012年10月 1日 (月)

希望再就職先

漫画家辞めたらもう働きたくない。
田舎に移住して野菜作って鶏飼って魚釣って食って暮らしたい。
自給自足というやつです。

でも状況が、どうしても何か仕事しないといけない状況なら
以前、飲み会でご一緒した人がやってた、エロ自販機に未成年が買いに来ないか
監視モニターでずーーーーーーっと見張ってる仕事がしたい。

|

2012年7月 1日 (日)

元キャバ嬢に犬を預ける

7月15日『Tシャツ・ラブ・サミット』という催しに参加します。
http://t-lovesummit.com/

他にも有名漫画家が500円であなたの似顔絵を書いてくれます!
皆様、是非お越しください!

で、イベントが朝から晩まであるんで、犬をどうしようかと思ったわけです。

ペットホテルに預けようかとも思ったんだけど、大体のペットホテルが
朝11時くらいからの預かりで、お迎えが18~19時くらい。
そうするとイベントが朝から晩まであるんで、イベントの前の日に預けてイベントの次の日に迎えに行かねばいけないという、非常に効率の悪いことをやらねばならんのです。

以前、大阪でイベントやった時、3日ほど知人に預かってもらったのだけど
うちの犬の余りのやんちゃっぷりに、その知人はノイローゼになりかけ、もうお前の犬は預からない
とキレていたので、その知人に頼むことは出来ず・・

それで誰か預かってくれる人はいないだろうかとツイッター等で聞いてみたのです。
そうしたらすぐにツイッターで一人の勇者が!

最初は全然知らない人だと思ってたんだけど、聞いてみるとなんと今から約13年ほど前
おれと連絡先を交換したことのあるキャバクラの女だというのです。
池袋の店で一回会って、その後、移籍した別の店で偶然会ったことがあると。
そう言われればそんな事あったような・・

というわけで、その後、何人かから犬を預かってもいいと言って貰えたのですが
全く知らない人よりも、2回会ってるキャバ嬢のほうが多少預け易いし、どんな人だったかおれもちょっと会ってみたいので、その人に預けることにしました。
13年前っちゅーと、当時20歳だったとしても今33か・・。おれも20代。
わー、時怖いわ。

|

2012年2月 3日 (金)

イベント告知!!

2月5日。大阪は難波Meleにて行われる僕のイベントですが、迷っておられる方がいるなら是非来て欲しいのです。
以下その理由を書いていきます。

まず一つ目!イベントは主に僕が体験したトキワ荘時代の話を当時の資料を交えて語っていきます。
このイベント自体が日本のマンガ史に於ける貴重な資料となる可能性があります。

二つ目!いくつかプレゼントなど用意しております。僕も20枚ほどプレゼント用の原稿を持って行こうかと
思っております。

三つ目!これは全くの私事なのですが、今回のギャラが2万円(交通費込み)です。東京⇔大阪間の交通費
だけで3万円かかるので、この時点で1万円の赤字です。少しでもお客さんが入ってくれたら交通費満額くらいは
出るかもしれないので、迷っている方には是非来ていただきたいのです。

・・という訳で2月5日(日)。大阪は難波Mele。18時開演!!是非お越しください~!!

|

2011年10月24日 (月)

ドキドキラジオ更新しました

一時間以上録ってたんですが何故か前半30分しか録れて
ませんでした・・(T_T)

内容

●来年2月5日に大阪でイベントやります!
●名古屋のライブハウスの悪口
●古泉さんの漫画教室に通ってます
●若い巨乳と付き合いたい

約30分
http://www.voiceblog.jp/odawaradoragon/

|

2011年8月26日 (金)

何かに怒っているようです

001_2

部屋の片付けをしていたら、昔書いた手紙が出てきた。

日付が書いてあったので見ると1997年9月13日。14年前。
漫画家デビュー直後くらい。
まだ実家にいて二ヶ月に一回くらい『ヤングマガジン赤豚』に描いてた頃だ。
年が明けるとすぐ東京に出てきて、その年の4月より『おやすみなさい。』が始まる。

この手紙、恐らく、当時唯一いた漫画家を目指してる仲間に宛てた手紙だろうけど、手元にあるということは結局出さなかったんだろう。

この頃世間では、突如出版された、菅野美穂のヌード写真集が話題になっていた。

|

2011年7月 9日 (土)

イベント出るよー

昨年出た『こわれ者の祭典』に今年もゲスト出演させてもらうことになりましたー。
以下詳細。よろしくお願い致しますー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月17日(日) こわれ者の祭典(東京)

アルコール依存症、脳性マヒ、摂食障害、引きこもり、社会不安障害、鬱、リストカット、
さまざまな「生きづらさ」当事者たちが、パフォーマンスとユーモアトークで繰り広げる
人間開放ライブ。

http://koware.moo.jp/

テーマ『生きづらさをぶっとばせ!』
年に2回の「こわれ者の祭典」東京本場所。

豪華ゲスト:小田原ドラゴンさん(漫画家)・香山リカさん(精神科医)

出演:月乃光司・Kacco・大久保長男・アイコ・脳性マヒブラザーズ(DAIGO&周佐則雄)
司会:松本卓也(シネマ健康会)
ギター:タダフジカ

※出演者は変更になる場合もあります。

参加費1500円(別途ドリンク代500円)
午後1時開場 午後1時30分開演 (午後4時終了予定)
会場:新宿ロフトプラスワン
(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/access.html
当日券のみ(予約・前売り無し)
お問合せ 070-6666-9940(実行委員会)

|

2011年6月12日 (日)

本当は友達100人欲しい

小4の時のクラスメイトに田島君という子がいた。
おれは田島くんが大好きだった。(もちろん友達として)
だからおれは、その友情の印しとして、当時おれが集めてた
ピストル型キーホルダーのコレクションの中から二番目に気に入っ
ていたものををあげた。

次の日、田島くんが『お母さんにそんな人にもの貰っちゃいけないって
怒られたから返す』と言って、昨日おれがあげたキーホルダーを返してきた。
おれは、
(お前、男が友情の印としてあげた物をお母さんに言われたくらいで
返してくるなよ。。そんなところにお母さんとか持ち出してくるなんて
本当につまらない奴だなあ)
と思い、本当に本当に心の底からがっかりした。

それ以来、田島くんに対する評価も
『こいつはなんにも分かっていないダメな奴』
という180度変わったものになったのだが、おれは今でもこういった風に
人のちょっとした言動で相手の全てを評価したり、本当に嫌になってしまう
事がよくある。

また逆に、自分がどう仕様も無いことを言ってしまって、相手に
『こいつは本当につまらないダメな奴だなあ』と思われるんじゃないかと
怖くなり、何も喋れず黙ってしまう事が度々ある。

こういった事がおれの人付き合いの幅を狭めているのはよく分かっている。
もっと広い心で接していければ、友人も増え毎日の生活ももっと楽しいもの
になるのではないだろうか?

セックスもあと15回くらいは出来ると思う。(希望的観測)

ただ、おれのこうした小さい事を物凄く気にする気質は漫画を描くのに
役に立ってるといえば役に立ってるので、そこが非常に難しいところだ。

その前に、この気質が治るとは思わないが。

|

2011年5月20日 (金)

寝違え

Photo_2
10日くらい前に寝違えた首がまだ痛い。

変な格好で(画像残照)2分程テレビを観ていただけなのだが、
今まで経験したことの無い酷い寝違いになって、全然良くならず参ってる。

画像を見て、こんな格好してたら寝違えて当然と思われるかもしれないが
おれにとってこの格好はとても自然な格好で、もう9年くらい前から日常的にやっていてキャリアもあるし
30分くらいこの姿勢のままテレビを観るなんてことは珍しくもなんとも無いことなのだ。

だから、2分程度でこんな極度の寝違えになってしまった事のほうがショックなのです。

アイシングを勧められたのでアイスノンで冷やしてみたら暫くは楽になるんだけど。
なかなか完全には良くならない。
フトした瞬間に『ピキッ』となって首が回らなくなるのだ。
整体とか行ったこと無いけどあれ効くのだろうか?
試しにちょっと行ってみるかなあ・・。

|

2011年5月15日 (日)

焼肉の思い出

昔ある雑誌の編集者たちに、すごく美味しいと名高い焼肉屋に連れってってもらった。

おれは肉はよく焼いた物が好きで、ステーキもウェルダンウェルダンくらいの
赤身の全く無いくらいのが好みなのだが、編集者が
『ここの肉は凄くいい肉を使ってるから、軽く炙るくらいで食べてください』
って言って、半焼けというか三分の一焼けくらいの赤身がまだめちゃめちゃ残ってる肉を
『はい、これくらいで!』
とか言って勝手におれの小皿に載せてくるのだ。
おれは
(うわー嫌だなー・・)
と思いつつ、載っけられたからしょうがなく食ったらやっぱり不味い。
何故ならおれはよく焼いた肉が好きだから。
(うわー、まっずーー・・)
と思って、編集者が見ていない網の端っこのところで自分用のよく焼いた肉を作ろうと
するんだが、それを見つけられて
『あ、焼きすぎ!焼き過ぎです!』
と、それを奪ってまた半焼けの肉を載っけてくるのだ。

おれはもう諦めてその日はほとんど肉を食べなかった。

人と焼肉行くと勝手に焼かれるから嫌いだ。

|

2011年4月23日 (土)

家さがし2

つづき

鎌倉を諦めたおれは、また改めて住む地域を探す事となった。
今度は東京の西のほうを調べてみた。

まず、小金井近辺。
この辺りは車でたまに通るんだが、緑も多くなかなかいい感じだ。
ただ、ちょっと価格が高く予算オーバーになってしまう。

もうちょっと西はどうかというと、立川は以前行った時、早朝、駅の改札口前で
ヤンキーが寝っ転がってるのを見てから、おれの中であまり印象が良くない。

じゃあ、思い切ってもっと西の八王子はどうかというと、価格はぐんと安くなるが
友人曰く、八王子は東京屈指のドキュン生産地で(八王子の方スミマセン!)お前
にはあまり勧めないと言われた。
そういえば、おれが昔指名していた中野のキャバ嬢。八王子から通っていると言っ
ていたが、あいつも酷く下品な女だった。

その女、実家暮らしで二階に部屋があるのだが、飲み過ぎて気分悪い時など、下に
あるトイレまで行くのが面倒臭いからという理由で、コンビニ袋にゲロをし、それ
を窓から下に捨ててるというとんでもない女だった。

何故そんな女を指名していたかというと、なんかヤラせてくれそうな感じがしたか
らだ。
実はこの女、家に来たことがある。
これは話すと長くなるし、一回『小田原ドラゴンくえすと!』にも書いたので省略
するが、この女のあまりの下品さに5分で『あー、早く帰ってくれないかなー』と
思い始め、実際30分程で帰ってもらった。
いやらしい気持ちもすっかり失せる本当に下品な女だった。

というわけで、東京の西方面も候補から外した。

ミクシィのコメントで、埼玉、千葉も勧められたが、なんとなくそっち方面は食指
が動かなかった。

で、もう一度神奈川、横浜を探してみることに。
横浜の地価を調べてみると、泉区、栄区、金沢区、戸塚区辺りが価格もそんな高く
ないしいいんじゃないかなと思い、その辺りを集中的に探した。

まずその中のひとつのマンションを見に行った。
三千万円台後半と少し予算オーバーだが、広さは一番最初に見た青葉区のマンション
の倍近い。部屋からの眺めも良く静かだ。聴こえるのは僅かな生活音と、ホーホケキョ
というウグイスの声だけ。凄く仕事がし易そう。
ただ、恐ろしく辺鄙な所で駅前にはなーんも無かった。新宿へ出るのも一時間半く
らいかかりそう。
どうやら売れ残り物件のようで、営業マンは早く決めて欲しそうだった。

つづく

|

«家さがし