« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年11月

2008年11月21日 (金)

羽毛布団を洗いました(自分で)

取り返しのつかないことをしてしまった感が満々です。

もの凄いぺったんこになってるし・・
中の羽毛が太陽に透けて、ゴミ屑みたいになってるのが見える・・

元通りになるとはとても思えん・・ 

024_2

|

2008年11月20日 (木)

飲み会で女3人ドン引き

その前に、合コンは嫌だけど飲み会だったらいいよって言う女たまにいるでしょ!? 
あれ何なんですかね? 
おれは合コンも飲み会も一緒だと思ってたんだけど、オレが知らないだけで、合コンっていうのには、セックスOKよっていう隠れた意味があるのかもしれないね。 


で、飲み会の話なんだけど、3対3でしたんですよ。そん時に、何か面白い話してー(女ってよくこれ言うよね)って言われたんで、『オレはお笑い芸人じゃないんで期待に添えるような面白い話は出来ないと思う。だから、イイ話をします』って言ってしたんですよ。イイ話を。 

でそのイイ話の内容はどんなのかっていうと 

オレが18歳の時、高校を卒業して最初に就いた仕事、クリーニングのルート配送での話。 
クリーニングの取次店を車で回り、汚れ物を回収して工場へ運んで、綺麗になった洗濯物をまた取次店に持ってくって仕事なんだけど、そこは、朝洗濯物を出すと、夕方には出来てますよっていう、スピード仕上げが売りの会社だったんですよ。 
オレはその日も、いつものように取次店を回ってたんだけど、ある取次店で洗濯物を回収して、車に乗り込み、さぁ行こうかと思ってバックミラーを見ると、一人の女子高生が手にスカートを持って取次店に駆け込む姿が見えたんだ。 
オレは(あ、あれは急ぎの洗濯物だな)と思って、車を発車させずにちょっと待ってたら、案の定、取次店のおばちゃんがスカートを持って走ってきて『これ急ぎでお願い!』って言うんです。オレは『はい、分かりました』って言って、車の後ドアを開けて、洗濯物袋の中にそのスカートを放り込むと、颯爽と車を走らせた訳です。 
で。しばらく車を走らせて、人気の無いところで車を停めると、オレはおもむろに洗濯物袋の中からそのスカートを取り出したんですよ。もちろん匂いを嗅ごうと思って。 
その頃のオレは、女とろくに話したことも無いし、もちろんバリバリの童貞で、女というものに対し凄く幻想を抱いてた時期なんですよ。しかも手にしてるのは大好きな女子高生のスカート。当然匂い嗅ぎますわな。 

で、どんな匂いがしたと思いますか? 

オレはさっきも言ったように、女性に対して凄い幻想を抱いてたんで、きっと女の子の甘〜い香りがするんだろうなと思ったんですよ。 
はたまた、それとは全く逆に、動物としてのメスのすえた臭いがするか‥。 
期待と不安入り混じり、ドキドキしながら匂いを嗅いだんですよ。 


そしたらね‥。なんと‥。 


布の匂いしかしなかったんですよ。 


でね、その時にオレは思ったんだよ。『あー、こんなもんか』って。 
世の中の全ての物、自分の憧れてる物や状態も、実際手に入れてみれば 
『あー、こんなもんかー』って思うのかもしれないなー、って。 



‥っていう、凄くイイ話をしたんですよ。そしたら、女3人どん引きですよ。『キモイ、キモイ』の大合唱。
変態呼ばわりされて、オレ、しょぼーん。 



それでね。この話を信頼する女性編集者に話したんですよ。 
そしたら、その人が言うには、女という生き物は己のキャラを作って、それを周りにアピールしつつ生きる生き物だ。そこでオレの話に賛同してしまったら、せっかく作った己のキャラが崩れてしまう。だから非難の声を上げたんだって。で、それは男に対してというより、一緒にいる女に対してのアピールだって。 
だからもし、二人っきりの時にその話したら、『じゃあ、今度は私のマンマンの匂い嗅いでみる?』ってなってましたよ。って言うんですよ。 

あー、なるほどなー、って思った。後半納得できないけど。 

|

« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »