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2011年6月

2011年6月12日 (日)

本当は友達100人欲しい

小4の時のクラスメイトに田島君という子がいた。
おれは田島くんが大好きだった。(もちろん友達として)
だからおれは、その友情の印しとして、当時おれが集めてた
ピストル型キーホルダーのコレクションの中から二番目に気に入っ
ていたものををあげた。

次の日、田島くんが『お母さんにそんな人にもの貰っちゃいけないって
怒られたから返す』と言って、昨日おれがあげたキーホルダーを返してきた。
おれは、
(お前、男が友情の印としてあげた物をお母さんに言われたくらいで
返してくるなよ。。そんなところにお母さんとか持ち出してくるなんて
本当につまらない奴だなあ)
と思い、本当に本当に心の底からがっかりした。

それ以来、田島くんに対する評価も
『こいつはなんにも分かっていないダメな奴』
という180度変わったものになったのだが、おれは今でもこういった風に
人のちょっとした言動で相手の全てを評価したり、本当に嫌になってしまう
事がよくある。

また逆に、自分がどう仕様も無いことを言ってしまって、相手に
『こいつは本当につまらないダメな奴だなあ』と思われるんじゃないかと
怖くなり、何も喋れず黙ってしまう事が度々ある。

こういった事がおれの人付き合いの幅を狭めているのはよく分かっている。
もっと広い心で接していければ、友人も増え毎日の生活ももっと楽しいもの
になるのではないだろうか?

セックスもあと15回くらいは出来ると思う。(希望的観測)

ただ、おれのこうした小さい事を物凄く気にする気質は漫画を描くのに
役に立ってるといえば役に立ってるので、そこが非常に難しいところだ。

その前に、この気質が治るとは思わないが。

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